塩ジャケ
買いもんに行って、塩ジャケが食べたいと思い魚コーナーに行く。

最近、焼いたら塩を吹くような塩辛い鮭がどんどん少なくなっている。
鮭の塩焼き(塩ジャケは決して鮭の塩焼きではない。なぜなら、常温で保存できないから)か!と突っ込みたくなるようなブヨブヨしたやつじゃなくて、半切れでご飯が一杯いけるような塩ジャケが食べたいのだ。成人病予防だかなんだか知らないが甘塩全盛でうんざりする。

塩と高血圧の関係が問題なのは、それを食べ過ぎるからであって塩を吹くような鮭が悪いわけではない。晩飯で半切れ食べて、残った半切れをほぐして次の朝お茶漬けにすればいいのだ。

そういえば、外で弁当を買うと、ご飯とおかずのバランスがおかしい。見た目で半々くらいなら、まだ我慢もできるが、ご飯とおかずの対比が1対2とかになると必ずおかずが余ってしまう。特に、デパートの食料品売り場で売っているちょっとお高い弁当など、1対5くらいのとんでもないやつがある。

これは、きっとTPPに向けた陰謀だろう。と勝手に想像して怒りに打ち震え(そんな大層なことでもないか^_^;)たりするが、ただでさえ米の消費量が減っている中、米農家を追い詰める。
そんな弁当ばかりになって、それを食べて育つ若者たちが、間違ったご飯・おかずバランスに陥らないようにあえて書いて置こう。

ご飯とおかずの比率は、5対1で十分。
1日に何十品目も摂る必要はないんですよ。
おかずが増えたばっかりに、成人病が増えて日本の農業が衰退してるんですよ。
ご馳走が、目の前に沢山並ぶのは、盆と正月、おめでたい日だけにしましょう。

徒然 | 【2012-08-20(Mon) 13:02:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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