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貧乏人の太陽光発電2
組み上げるの簡単ですが、動作確認を兼ねて2つの手順で

その1:バッテリーとDCACインバータをつないで、インバーターにノートPCをつなぐ。
 その前に、バッテリーの電圧を測ります。
ソーラーバッテリー電圧
12V・・・ ぎりぎりか。

1.バッテリーとインバーターをつなぐ(今回購入したインバータはクリップ付のコードが付属してたので+-を間違えずにつなぐだけ)
写真の中央の黒い縦長ケースがインバーター、その右がバッテリー。赤がプラス、黒がマイナス。
ソーラーバッテリーとインバーター

2.インバータにノートPCをつなぐ(これもノートPCのACアダプターをインバーターに挿すだけ)
インバーターの緑のランプが点燈すれば電気供給可能だそうです。ノートPCの電源がバッテリーでなくAC電源になっているのを確認。
ソーラーノートPCとインバーター

以上でその1のバッテリー・インバーターの接続および動作確認おわり。
ソーラーパネルをつながなくても、バッテリー充電器を買えば非常用充電器になります。
(と言っても、軽自動車のバッテリーなんで、LEDランプとかノートPCとか消費電力の少ないものだけ使用可ですが)

その2:ソーラーパネルとバッテリーをつなぐ

1.パネルにケーブルをつなぐ
(あらかじめケーブルが付いたパネルもあるので、その場合は省略)
ソーラーパネル裏配線
(パネル側の+-が見にくいところに刻印されていたので、探すのが大変だった。一応、写真右側が+。配線が引っ張られたときに抜けないように結び目をつくって装着)

2.ケーブルの端っこにダイオードをつける
(ここでハンダコテ登場。圧着端子でも大丈夫です)
ソーラーダイオード
写真左が、パネルからきた赤(+)配線。電流は、パネルからバッテリーに流したいので、ダイオードのマークは、写真右のバッテリー+端子側。

3.ケーブルをバッテリーにつなぐ
(インバーターの端子クリップにはさむだけ)
ソーラーバッテリー配線

以上で、貧乏人の太陽光発電システム完成です。

以下、室外に設置したパネル。システム左、システム右です。
ソーラーパネル設置

ソーラーシステム左

ソーラーシステム右

これからの課題
1.パネルの裏にケーブルをつないぐ際に、ケースの穴とケーブルに隙間があったので、室外に置くには防水対策をやらないといけない。(秋になったら、田んぼの電気柵に使おうと思っている)
2.パネルをサンテナに直に置いてあるので、角度調節可能な台を作ろう。
3.消費電力がどれくらいの家電が何時間使えるのか調べる。
  (と言うか、ちゃんとフル充電できるのか)

バージョンアップ(中の下流の太陽光発電)
1.もうちょっと出力の大きいパネルとバッテリーでやる。
  (チャージコントローラーがいるな)
2.DCACコンバータの代わりにDCDCコンバータを使ってみたい。

以上でーーーす。

太陽光発電 | 【2012-01-31(Tue) 17:58:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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プロフィール

こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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