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エネルギー問題の本質2
『エネルギー問題の本質とは』などと大上段に振りかぶってしまって、振り上げた手で頭を掻きたいところです。

脱原発・環境・食育など色々な活動で出会うひとと話すと、いまさらそんなことみたいな話なのでちょっと恥ずかしくなってのびのびになったパート2ですが、自戒の意味で書きます。

九州電力がでんき予報で発表した、8月のピーク時供給力は1日で約1,700万kW。
100ワットの電球1億7千万個分。
九電が何世帯+工業・商業用にどれだけ供給してるか知らないけど使いすぎでしょ。電気。
それ以外に、ガス・ガソリン・石炭などもバンバン使ってます。

いわゆる地下資源を大量に消費していまの社会が成り立っているわけです。

無くならないといいですね。地下資源。
っていうのが『エネルギー問題の本質』だと思うわけです。

その問題を解決するためには。
『節約する』しかないわけですが、『節約する』と経済が低迷して不幸になるそうです。

ということは、
エネルギーを節約して、経済が低迷しても不幸にならない社会を目指せばよい。
ということですね。

以上 終わり。

徒然 | 【2011-10-13(Thu) 13:31:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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