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来年はうさぎ年
年賀状を書こうと思って、あれ?来年は何年だったっけ。と毎年思う。

この、干支(えと)というやつは、年賀状以外になにか活用されているんだろうか?

もともとは、中国で時間・年月日・方位などをあらわすために使われていた。
日本に伝わった時代ははっきりせず、西暦500年より前だといわれる。

古典落語や怪談で『丑三』(うしみつ)とか『子の刻』(ねのこく)などの表現があり、今風には何時なのか一瞬指を折って考えることも。
最近は、あまり言わないが『丙午』(ひのえうま)に生まれた女の子は、気性が荒いという迷信があり、江戸時代には嬰児が間引きされたという話もある。

鎖国している間は、問題ないが、開国して西洋列強とお付き合いするために、西暦や24時間表記が必要になったのだろうが、言葉は文化。

子の刻は、深夜0時を境に前後2時間、午(うま)の刻は、昼の12時を境に前後2時間。それで、お昼の12時きっかりを正午、それより前を午前、あとを午後と言うのだそうだ。

たまには、頭の体操のために、『明日の飲み会は、申の刻から』などと言ってみてはどうだろう。

徒然 | 【2010-12-14(Tue) 20:18:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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