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どうも大事な事が抜けているような気がする
ヤフーニュースより転載
----------転載開始----------
集団的自衛権、解釈変更を=武器輸出三原則は緩和-政府懇談会
8月4日9時51分配信 時事通信
 政府の「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・勝俣恒久東京電力会長)は4日午前、首相官邸で会合を開き、年末に予定する防衛計画大綱の改定に向けた報告書をまとめ、麻生太郎首相に提出した。報告書は「米国に向かう弾道ミサイルの迎撃」などを可能にするため、集団的自衛権に関する従来の政府解釈を見直すよう提言。海外への武器輸出を禁じた武器輸出三原則の緩和も打ち出した。
 報告書の提出を受け、首相は「日本を守る、国民を守るのは、政府の重要な目的だ。日本の安全保障に引き続き、責任を果たさないといけない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000036-jij-pol
----------転載終了----------

最後の『首相は「日本を守る、国民を守るのは、政府の重要な目的だ。日本の安全保障に引き続き、責任を果たさないといけない」と述べた。』の部分。
政府が日本と国民を守ろうと思うのなら、安全保障のため迎撃ミサイルをとかF22をとか言う前に食料とエネルギーの自給を揚げるべきだ。
有事(災害、異常気象なども含め)が発生した場合に国民の安全は、『衣食住に関わるものが欠乏しないか』ということだ。特に食料は多くの国民の命にかかわる、先進国のなかで食料自給率が40%しかないのは日本だけだ。国会議員や官僚達は、食べることなど心配する必要はないのだろう。

防衛や同盟国の支援を検討する前に、風前のともしびとなっている農業や食糧自給についてもうすこし真剣に考えてほしい。戦車やミサイルはだれも食べられない。

それから、エネルギーの自給もだ。
『石油もウランもないからプルサーマルだ』など言う政治家や役人が居たら、それこそ日本と国民の安全などこれっぽっちも考えていない証拠だ。周りはすべて海岸線、火山列島の日本は逃げ場がない。
しかし、その地理的条件は自然エネルギーを利用するに当たっては、大変なメリットだという。

これからの政治で本当に『安心・安全で弱者も暮らしやすい日本』にしてくれる政治家が出てくることを願うと同時に、有権者も選ぶ目を養う必要があるだろう。

徒然 | 【2009-08-04(Tue) 13:06:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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