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政府はベーシック・インカム導入を前向きに検討
政府は、現在の景気後退、失業率悪化等の抜本的対策としてベーシック・インカム(基本所得)の導入に向けて前向きに検討を始めた。(政府関係者)

大企業製造業の業況判断指数(DI)はマイナス58と景況感は過去最悪の状況となり、非正規労働者の失職も昨年10月から今年6月にかけて19万2061人に達する見通しである。
これまでとってきた財政・経済の再建策では100年に1度の大不況を速やかに乗り切ることは出来ない。今までに無い新たな対策が求められている。

国民の生活不安の払拭が景気回復への最も効果的な政策であり、40兆円とも80兆円とも言われるデフレギャップを解消しながら緩やかなインフレ経済へ移行するためには、国民全員に対して基本所得として毎月5万円から8万円の現金を支給するベーシック・インカム制度を導入する必要があるという考えをしめした。
ベーシック・インカム導入と同時に、生活保護費、年金、失業保険、児童手当等の社会保障費を徐々にベーシック・インカムへと一本化してゆき最終的には、国民一人当たり20万円の支給を目指す。

本年度(21年度)中に税制にかかる関連法案をまとめ、各自治体とも調整をはかり平成22年4月からの実施にむけてプロジェクトチームを立ち上げた。

各方面からは反発の声も出ている。
野党側からは財源の確保が不透明であり、これ以上の赤字国債を発行すれば、財政破綻にもつながる。グローバル化した経済の中で円が信用を失い暴落の可能性もある。
財界からは、無条件に20万円ものお金を配布すると勤労意欲が薄まり、経済が停滞してしまうのではという懸念の声もあがっている。

***エープリルフールネタでした^_^;***
でも、いつかこんな記事が新聞に載ると思います。
今年の食育祭のなかで、鈴木@こちあかが『ベーシック・インカムを考える』というイベントをやります。2009/06/14 13:30~16:00 NPO希望会議室です。

徒然 | 【2009-04-01(Wed) 11:23:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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