泡瀬干潟
先日NEWS23で沖縄泡瀬干潟の埋め立て工事再開の現場映像が放送された。



コバルトブルーの海にどす黒い土砂が大型ダンプにより流し込まれていた。
国や県や市には、色々考えがあって決定したことだと思う。
が、映像を見ると目を覆いたくなる。どんな理由があれ大反対だ。
参考までに泡瀬干潟を守る連絡会URL

こちあか鈴木も和白干潟のそばに住んでいる。干潟は、渡り鳥や貝やカニのほかにも多くの微生物が住み、多様な生態系があり、海水の浄化もしている。

行政側や推進派の住民の都合だけで事業をすすめてはいけない。
これまで、経済優先で環境を破壊し取り返しのつかない状況になった場所がどれほどあるのか。

美しい景色や心地よい風景は、直接お金を生まない。
だが、今は『お金と命は、どっちが大事?』という問いを真剣に考える必要がある。
危機に瀕しているのは、地球と環境ではなくそこで生きる人間のほうなのだ。

徒然 | 【2009-01-29(Thu) 12:10:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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