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遺伝子組換え作物を日本で作らないために、協力お願いします。
遺伝子組換え作物を日本で作らないために、協力お願いします。

農水省は現在、遺伝子組換え生物等に関するパブリックコメント募集中しています。
これは、モンサント社およびバイエルクロップサイエンス社から遺伝子組換え生物の承認申請(国内での遺伝子組換え作物の栽培認可)が出されたために、国が国民に意見を求めているものです。(ちなみに学識者からの意見では、安全性に問題は無いという怪答らしいです)

詳細については、電子政府の意見募集ページ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100550


そのうち重要なものは、以下の3つです。
2008年7月24日 (締め切り8月22日)
遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件(セイヨウナタネ、ダイズ)に対する意見・情報の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=550000878&OBJCD=100550&GROUP=


2008年8月7日 (締め切り9月5日)
遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件(トウモロコシ、ワタ)に対する意見・情報の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=550000882&OBJCD=100550&GROUP=


2008年8月1日 (締め切り9月1日)
玄米及び精米品質表示基準の一部改正案に対する意見・情報の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=550000879&OBJCD=100550&GROUP=


締め切り間際のお知らせで申し訳ありませんが、『反対』の一言でも、コメントを入れて頂きたいと思います。

ちなみに私は、反対意見として以下の内容をコメントしました。

1.遺伝子組換え生物等の安全性は保障されていない。
・遺伝子組換え生物等が自然界に拡散して在来生物と交配した場合の安全性が検証できない。
・それらが世代交代するなかでどのようなに変化するのか想像できない。
・それらを摂取(複数の遺伝子組換え生物や化学物質など複合的に)した生物にどんな影響があるのかわからない。

2.自然・環境破壊、汚染につながる。
・遺伝子組換え生物等を自然界に放ち拡散して在来生物に影響があった場合にそれを修復する手立てがない。
(修復不可能=取り返しがつかない)
・在来種を守ってきた人たちの種子や種が汚染される。


有機農業入門 | 【2008-08-22(Fri) 13:20:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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