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科学万能
産経新聞ニュースより
 さまざまな細胞に分化できる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の高齢患者の皮膚細胞から作ることに、米ハーバード大などの研究チームが成功した。iPS細胞の臨床応用に向けた重要なステップで、1日付の米科学誌「サイエンス」(電子版)に論文が掲載された。
以上 転載

記事を読みながら、人工細胞に命はあるんだろうかと思った。
皮膚細胞を切り取ってそのままほっとくと干からびてしまう。おそらく特殊な培養液かなんかの中で細胞分裂を繰り返させて増殖させているんだろう。そのまま増殖すると、クローン人間?

今年は、たくさんサツマイモを植えた。苗を買うのがもったいないので、早めに植えたイモの蔓を切って土に植える。すると根が出て葉が出て秋には芋が出来る。ということは、サツマイモの蔓には命があるということか?

科学の進歩はめざましく、あらゆる物質が何から出来ているか解明しつつある。
仮に、ある微生物を構成する物質とその割合がすべて解明されたとする。そうなれば人はその微生物を物質から作り出すことが出来るのか。

おそらく出来ないだろう。命を吹き込めるのは、自然か神様か・・・
遺伝子組換とかクローン技術とかって気味が悪いし、人が触れてはいけないところのような気がする。

科学は進歩したけれど、証明できない命や心の研究は、衰退しているのかもしれない。

徒然 | 【2008-08-01(Fri) 12:59:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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