電気がなかったら暮らせませんよ!
『北の国から』の第1話で東京から富良野に来た純くんが、これから住む家を見ての五郎さんとの会話をふと思い出した。
純「電気がないじゃないですか?」 五郎「電気なんかいりませんよっ!」
純「電気がなかったら暮らせませんよ!」 五郎「暮らせますよっ!」
純「夜はどうするんですか?」 五郎「寝ればいいんですよっ!」

今、電気が止まったら大変なことになるだろうな。ただ電気を食べてるわけじゃないんで、暮らせない(生きていけない)訳じゃない。ちょっと不便になるだけです。暮らせなくなるのは、衣食住に関するものが手に入らなくなったときですね。

電気をお金に置き換えてみたら・・・
純「お金がないじゃないですか?」 五郎「お金なんかいりませんよっ!」
純「お金がなかったら暮らせませんよ!」 五郎「暮らせますよっ!」
純「食べ物はどうするんですか?」 五郎「作ればいいんですよっ!」

お金や電気がないと生きてゆけないというのは、勘違いですね。
無くなったら生きてゆけないのは、水と食べ物。つまりは、自然です。いま、私たちは地球の資源をどんどんお金に変えている。地球環境の破壊。お金はあるけど、水も食べ物も無いなんていう世の中にならなければいいんですが。

徒然 | 【2008-07-31(Thu) 11:29:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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