ケム・トレイル
温暖化とCo2の続きを書こうと思っていたけど、飛行機雲の話を先に・・・

7月29日の仕事帰り、まだ明るかったんで、畑に寄った。なにげなく空を見上げると、何本かの飛行機雲の跡。こんなところも沢山飛行機が飛んでいるんだと思っていると、西から北東に向かってジェット機が。

飛行機雲を出しながら・・・、ずいぶん太い飛行機雲やなぁ??? どうみてもなんかを散布しているとしか見えない。下が携帯のカメラで撮った写真。
ケム画像0019

写真じゃなかなか雰囲気は伝わらないかもしれないけど、まさに散布。そのあと、20分位たっても拡散するだけで、消えることはない。

ネットで 飛行機雲 散布 で検索すると、『ケム・トレイル』という言葉が出てきた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも掲載されている。以下『ウィキペディア』より転載
・飛行機雲より長時間残留し、本格的な雲に変化していくことが多い。
・大気中に残留化学物質などが確認され、周辺地域で健康被害が報告されることがある、出現の直前に軍用機などが飛行している。
などが挙げられ、軍や政府による気象操作や細菌兵器に対するワクチン散布などの説が流布している。世界各国で目撃例が報告されている。

現在、アメリカ国内の小学校の教科書では「気象を調整するために軍が使用する場合がある」と説明しており[1]、アメリカ議会では(Experimental Weather Modification Bill(気候操作実験法案))が出された。また、ヨーロッパでも大手新聞が報道するようになってきており、使用目的の真偽はともかく存在自体は公に認知されつつある。

ケムトレイルは第二次大戦以降も世界で遂行され続けてきたとされるが、近年、世界でこの現象が多数報告されており、米国では市民による反対運動も行われている。個人レベルではすでに含有物質を解析しているケースもある
以上 転載おわり ただ、この件については、検証中とのこと

アメリカやヨーロッパでは、報道されているのに何故、日本では報道されないんだろう?

ケム・トレイルについて調べると、解りやすい説明があった。
ときどきお邪魔する4つの目のいんきょさんが書いているブログに『ケムトレイルとは』という記事があり、とてもわかりやすい。

忙しい毎日ですが、たまに空を見てみるといいかも。

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アセンション | 【2008-08-05(Tue) 12:19:45】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
ハチドリの話
ハチドリの話
山火事で森が燃えていました
虫や鳥や動物たちは
我れ先に逃げていきました

しかし
ハチドリだけは
くちばしで水を運んでは
火の上に落として
行ったり来たりしています

ほかの動物たちはそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
と言って笑いました

ハチドリはこう答えました
「私は私のできることをしているだけ」

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南アフリカ南米エクアドルのキチュア族の民話

ウィンドファームの中村さんからこの話を聴いていたく感動しました。

アセンション | 【2007-03-08(Thu) 18:25:05】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ガイア・アセンション2
知り合いに進められて、webサイトや本を読んでみた。ストンと腑に落ちるところもあるが、????もある。
覗いたサイトは、
小松英星:ガイア・アセンション
縄文人:2012年の黙示録
栗本敬浩:コピーライターのひみつNOTE
サイバーストーン:新世紀のスタ-ゲ-ト
ほかにも色々覗いたが、覚えてない。

で、ガイア・アセンションについての2006/12/28時点での考えを書いておく(将来見方が変わるかもしれないが)

環境・エネルギー・経済・食料が、行き詰まりつつある。多くの人は、気づかずに奈落の淵に向かって、地球号を全速力で推し進めている。までは、とってもよく解るし腑に落ちる。が、フォトン・ベルトが出てくると??? 話としては、とてもおもしろくなる。が、やっぱり腑に落ちない。細かいところのここがオカシイとかではなく、感覚的に、まさに腑に落ちないのだ。

ひふみ神示(予言書)も出てくる。今の世の中は、その予言の通りに動いているらしい。このまま行くと天変地異があり、多くの人が混乱の中で亡くなるが、ある域に達した人は、次元上昇して救われる。その救われた人が新しい未来を創るそうだ。

新しい輝く未来が、来るんだから、OKじゃないか。そのためには、産みの苦しみも必要なんだ。???

アセンションやひふみ神示を信じている人は、産みの苦しみ(天変地異・少ない食料をめぐっての争い)を許容(期待)しているような気がする。
予言や今現実起こっている状況を見れば、そうなるのかも知れない。だが、私たちは、そうなることを想ってはいけないと思う。
なぜなら、人々が想う世界は、将来、形となって現れるから。
こちあか鈴木が、子どもの頃(小学校5年、1971年)、家庭科の時間に刺繍した枕カバーが実家にあった。刺繍の絵は、ビルが立ち並び、ジェット機が飛び交い、中にはエアポートのあるひときわ高いビルもある。
今、住んでいるあたりを見回すと、マンションが立ち並び、福岡空港から離発着するジェット機が見え、最近、新築された救急病院には、エアポートが出来た。まさに、枕カバーの刺繍の絵なのだ。
おそらく、その頃(昭和40年代)の子どもたちに将来の絵を描かせるとみな似たような絵を書いたのだろうと思う。

だから、今、人々が心に描くべき未来は、「産みの苦しみ」ではなく、のどかな田園風景であり、心地よい風の吹く土の道であり、笑顔の絶えない団欒なんだと思う。


アセンション | 【2006-12-28(Thu) 14:29:33】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ガイア・アセンション
こちあか=子供と地球の未来をもっと明るくするために・・・

というテーマで活動を続けている。そのなかで、知り合った2人から、「小松英星という人のガイア・アセンションというホームページを見たら」という助言をもらった。

よく解らないところもあるが、とりあえずさわりの「ガイア・アセンション」シリーズ第1部を読んで、『むむ・・』と思ってしまった。温暖化・景気・食料・グローバリズムなどなどの鋭い分析と見解。スピリチュアル系とか地球外知的生物との交信とかは、にわかに信じ難いが、現在取りざたされている問題の把握と分析については、まったくその通り。納得した。

それ以上に、いたく感動したのは、シリーズ第1部の『おわりに』の章にある「25年ぐらい前から、「地球」「人類」「未来」というキーワードに焦点が合ってきました・・・」というくだり。
「地球」「人類」「未来」=「子供と地球の未来」
『こちあか』のテーマとほぼイコールなのです。ちょっとびっくりしたのと小松英星さんに親近感が湧いた。

最近、『こちあか』でやろうと思うことが多すぎてちょっと消化不良になってる感じだったのが、整理できそうです。
感謝の意味を込めて、今回このページを教えて頂いた両人のブログとホームページを掲載しておきます。
なんちゃってマクロビオティック
ムスビの会


アセンション | 【2006-12-13(Wed) 11:27:52】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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