芋こち 2日目
11月19日 焼き芋屋(芋こち)2日目。

午前中は、ちょっと上がっていたが、昼前から雨。が、しかし、団体さんが来ていたので、結構忙しかった。
売上は、初日の2倍。といっても、初日の売上は微々たるもんだったので、たいしたことはない。

やはり問題は時間。1釜分売れると、只今仕込中。
お客さんに、「何分位かかりますか?」と聞かれて「1時間位ですかね」と答えると大抵「えっ・・それなら・・・」と行ってしまいます。

焼いて置いておく訳にもいかないし、2系統でやるしかないかな。

あんまり焼けない方が、薪ストーブに当たって本読む時間が出来るんで、それも捨てがたいのだが・・・

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焼き芋屋 | 【2006-11-21(Tue) 13:08:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
焼き芋屋(芋こち)はじめました
例によって、三上農園で、芋こち(焼き芋屋)を始める。

こちあか農園での野菜は、販売するにいたらない。が徐々に畑を拡大しいろんな野菜を育てるためには、苗と種が必要だ。場所も現在、三上さんの好意で借りているが、少しは、お礼もしたい。ツリーハウスを建てる資材も必要だ。

ちょっと資金不足なのだ。色々考えた。こちあか農園の収穫物の販売にもつながり、三上さんのところにも喜ばれるもの。手持ちの資金・資材で開業可能なもの。

結論は、焼き芋屋だった。

三上さんに相談したら、
『みかん狩りのお客さんに喜ばれるかもしれんけんやってみたら。応援するよ。』ということだったので、早速研究開始。

しばらく、インターネットで情報収集し、一週間ほど焼き芋づくしですごした。ダッヂオーブンと薪ストーブを使い、石焼き芋にするための石は、那智黒と大磯三分を独自ブレンドした。

家で焼き加減を研究し、毎夜・毎朝に試食し、これなら、売れる。と嫁と2人で納得できるものが、出来上がった。まだまだ、研究の余地はあるが、けっこううまいのだ。

で、本日オープンとなる。場所は、三上農園のみかん狩り受付左。全景は、こんな感じ。
焼き芋屋

焼けた芋は、こんな感じ。
焼き芋

あいにくの雨だったので、売上は微々たる物だったが、売れたのだ。お客さんも美味しいと言ってくれた。初日としては、売れたこと自体でOKなのだ。

問題がないわけではない。焼き上がりに時間がかかるのだ。小さい芋で1時間。ちょっと大きい芋だと1時間半はかかってしまう。ダッヂオーブンに入るのは、5~8個。1人のお客さんが5個買うと次のお客さんは、1時間待ちなのだ。
あとは、宣伝・広告。接客の勉強。芋焼き技術の向上。良質の芋の確保などなど。

まずは、質を落とさずに生産性を向上させる。というのが第一課題だが、その他の課題は、優先順位を決めてじっくり解決して行こう。と思う今日この頃です。

焼き芋屋 | 【2006-11-18(Sat) 22:22:23】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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