合成生物の衝撃
この忙しいのに本買った
『合成生物学の衝撃』(須田桃子著)
DNA解読から合成の時代へ コンピュータ上で設計された生命がすでに誕生している
『国体論 菊と星条旗』(白井聡著)
ちょっと前に『永続敗戦論』ていうのを読んでなるほど!と思ったんで

この忙しいのに…、なんだけど不思議と忙しい時のほうが読書欲っていうかそういうのが活性化するような気がして、特に春になって田んぼを始めるころ
なんか、全体の回転数みたいのがあって、体と頭は連動してて、体が動くと頭が動く。みたいな。
だから冬は体も頭も冬眠状態(笑

       

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本の紹介 | 【2018-05-19(Sat) 19:30:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自家採種ハンドブック、にっぽんたねとりハンドブック
本野一郎さんグループが出版した本です。売上は、「たねとりくらぶ」の活動資金にするということなので、紹介します。

自家採種ハンドブック―「たねとりくらぶ」を始めよう 自家採種ハンドブック―「たねとりくらぶ」を始めよう
ミシェル ファントン、ジュード ファントン 他 (2002/02)
現代書館

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にっぽんたねとりハンドブック にっぽんたねとりハンドブック
プロジェクト「たねとり物語」 (2006/06)
現代書館

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本の紹介 | 【2006-07-01(Sat) 17:33:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
沈黙の春:レイチェル・カーソン
出版されて40年、現代社会を眺めると、怖くなってくる。が、環境破壊の根源となるものを人は、もっとじっくり考えるべきだ。
沈黙の春 沈黙の春
青樹 簗一、レイチェル・カーソン 他 (1974/02)
新潮社

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本の紹介 | 【2006-07-01(Sat) 12:45:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スローでたのしい有機農業コツの科学:西村 和雄
面白いです。1日で読み終わるくらい。もとのタイトルが『ぐうたら農法のすすめ』というくらいですから、かたひじはらずに、有機農業をやってみたい。有機無農薬で家庭菜園をやってみたい。と思ってる人にはおおいにお勧めです。
スローでたのしい有機農業コツの科学 スローでたのしい有機農業コツの科学
西村 和雄 (2004/10)
七つ森書館

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本の紹介 | 【2006-07-01(Sat) 12:35:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
複合汚染
今、一番読みたい本のひとつです。
複合汚染 複合汚染
有吉 佐和子 (1979/05)
新潮社

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本の紹介 | 【2006-07-01(Sat) 12:32:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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