ペンタゴン・ペーパーズ
年度末納品の仕事が一段落したので
ペンタゴン・ペーパーズを見に行った。

まぁ~!!面白かった♪
偶然とはいえ出来過ぎの時期で上映されたものだと

スティーブン・スピルバーグ監督、主演メリル・ストリープ、トム・ハンクス
面白くないはずがない。

内容は、アメリカで実際に起こった政府の機密文書流出事件がもとになっている。
当時(1971年)ベトナム戦争が泥沼化しており終息の糸口も見えなかった。不慣れなゲリラ戦で苦戦を強いられており、そこで戦争を止めることはアメリカ史上はじめての敗戦だった。

『アメリカが戦争に負けるわけにはいかない』戦地からの報告は芳しくなかったが、政府は反戦感情が高まらないように国民にウソの報告をしていた。その報告書が流出した機密文書だった。

まず、ニューヨークタイムズが一部を入手し、特ダネを出す。しかし政府は裁判所を動かし機密情報漏洩の違法行為であるからそれ以上の報道を禁止する。
残りの文書を入手したワシントンポストがそれを記事にするか否かで経営陣と編集部が割れる。経営陣側に立つのがメリル・ストリープ、編集側に立つのがトム・ハンクス。
最終的にはワシントンポストも報道するが、それは政府に逆らう行為であり国民の支持が得られなければ新聞社は政府にひねりつぶされてしまう。おまけに裁判で負ければ経営陣も編集幹部も犯罪者として投獄される。

さて、どういう経緯でメリル・ストリープは報道に踏み切ったのか?報道後裁判はどうなったのか?
そして、最後のオチは?

ぜひ見てくださいませ。

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映画 | 【2018-04-04(Wed) 21:24:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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