サンデースイートショップ
日曜日の午後8時からRKBラジオで『林田スマのサンデースイートショップ』という番組をやってて

そこでかかる曲が、林田スマが世代的には一回り上なんで、かかる曲もちょっとだけ古い。
古いフォークもかかるけど、菅原洋一とか越路吹雪とか尾崎紀世彦とかちょっとだけ古い曲がよくかかって
つい聞き入ってしまって
不覚にも『いい歌やなぁ!』
と思ってしまう。なんで不覚なんかわからんけど

昨日、津屋崎で飲み事があって、福間駅までバスに乗ろうかと思ったけど、歩いても3~40分くらいのもんなんで海風に吹かれながら酔いざましも兼ねてボチボチ歩いて帰ってたら、ふと伊勢正三の『あの歌はもう歌わないのですか』という歌を鼻唄で歌っていて
今朝新聞の片隅に貴方のリサイタルの記事が出ていた
私のために作ってくれたと信じている歌を聞きたくて去年もひとりで一番後ろの席で聞いていた
もう、あの歌は歌わないのですか
みたいな内容の歌詞なんですが、

昔、その歌が流行った時には感動して聞いていたんです。
いましみじみ詞を読み返すと、現実はこんな未練たらたらなのは男の方で、女のほうがもっとさっぱりしてるよなと
演歌でおんなごころを歌うみたいなのがあるけど、あれもなんか作られたおんなごころみたいな気もしないこともないなと

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ダンボールコンポスト | 【2018-05-13(Sun) 21:39:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
刈払機(草刈機)
先週末、こちあかで刈払機(草刈機)を買った。
こちあか農園(三上農園内)周辺の草が鎌ではおっつかないのだ。
ナフコで買って早々三上農園へ。鎌で刈るのとは比較にならない効率。1日仕事が、小1時間で終わってしまった。

翌日、腕試しと畑を借りているお礼の意味もこめて三上農園のみかん畑の草刈をした。山の斜面に上に向かって並んだみかんの木の間(2.5~3m)を下から、草を刈って登った。
すごいすごいと思ったのは、下から10mくらいまで。10分以上かかった。斜面の一番上までは、150m以上はある。ちょっとピッチを上げたが、1列目の草刈が済んだのは、2時間後。汗びっしょり。
何とか2列ぐらいは、と思い一休みして、次の列へ。
多少は慣れたのと手抜きもあり2列目は、1時間半くらい。へとへとになる。(ちなみに全部で40列ある)

消費者のこちあか鈴木は、環境や生態系を考えると除草剤など使うべきではない。などとえらそうに言っているが、農機具が発達しても、やはり農作業は、大変なのだ。
我が家は、おかげさまで米も野菜も有機無農薬野菜だ。生産者の方に脱帽。

ダンボールコンポスト | 【2007-05-29(Tue) 23:54:30】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
新基材発見!!
ダンボールコンポストの基材として、以前、ピートモスを紹介したが、1.意外と値が張る。2.カナダからの輸入品(北海道産もあるがもっと値が張る)の2点で引っかかっていた。特に2番のほうに。

この話をあちこちでしていたら、『エコネットふくおか』とういう団体のUさんが「竹を粉砕した基材でやってるよ」と教えてくれた。その前に、生ゴミへらし隊のEさんが「松葉チップでやってるよ」と言ってくれたがなんとなくピンとこなかった。(が、両方あわせて松竹コンポストもおめでたくていいかもしれん)

早々、『エコネットふくおか』に行って「竹の粉砕したのを分けてほしい」と話したら、代表の方と意気投合してしまった。
竹粉砕コンポストを今、実験しているが、なかなかいい塩梅だ。

古賀・新宮は、みかん農家が多かったが、みかんの低価格化で廃業した農家が多い。みかん畑は、山に近く廃業すると見る見る内に竹林になってしまう。そこをまた畑にするには、大変な労力が必要となる。

朝市(古賀(わくわく朝市)・新宮(こだわり朝市))で竹粉砕コンポストを販売しているが、考えてみるとなかなかメリットが多い。
1.竹粉砕コンポストを販売する。(竹の有効活用)
2.購入者に生ゴミを堆肥にして持ってきてもらう(ゴミ減量・再資源化)
3.地域通貨で生ゴミ堆肥を買い取り、古賀食育の畑に投入。
   畑(土)→農産物→生ゴミ→堆肥→畑(土)という循環
4.地域通貨を使って古賀食育の畑で出来た野菜を買う。
  (地域内の経済循環・地域活性化)

古賀・新宮以外の方でも送料さえ負担していただければ、竹粉砕コンポストセットを小売します。
竹粉砕・米糠・籾殻くんたんをブレンドしたものを400円で!!
どうですか?あなたも、明日から、ダンボールコンポスト&循環生活始めてみませんか。

ダンボールコンポスト | 【2007-05-23(Wed) 21:37:36】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
「秋の収穫祭」続き
2006/11/05に秋の収穫祭をやった。
予定では、
1.来年に向けての開墾 2.ツリーハウス計画作成 3.食事 4.味噌もしくはどぶろく仕込み
になっていたのだが、前日の食育古賀の打上げが響き会場に着いたのが11時前。開墾とツリーハウスは、置いといて、とにかく食事の準備。

いも、なす、かぼちゃの天ぷら。玄米おにぎり。
食材確保のため、全員芋堀。子供たちは、結構楽しかったようだ。(ちょっと救われる)
サツマイモとナスは、おいしかったが、かぼちゃがまだ熟れておらず、不思議な味。集まった人達は、主催者への思いやりで、「まずい」とは言わなかったが、食べてみるとやっぱりまずかった。

玄米おにぎりのために、ダッチオーブン(鉄鍋)で玄米を炊く。水が少なすぎて、芯が残ったまま焦げ始めた。
圧力鍋に移して、炊きなおす。という意見もあったが、水を差して、再度加熱すると、ちょっと硬いが、なんとか食べれる状態までもっていけた。
せっかく、三上さんから美味しい新米を分けてもらったのに・・・

ここまでで、かなり時間が押していた(13:30すぎていたと思う)ので、味噌の仕込みは、難しいかなと思っていたら、三上さんのお母さんが、大豆茹でで混ぜるだけやろ。大丈夫・大丈夫。
ということで、味噌の仕込み開始。
鉄鍋で、大豆2Kgを茹で始めるも、なかなかやわらかくならず。圧力鍋に切替。
このあたりからは、ほとんど三上母さんの指示に従う。的確な指示を出し、自分も率先して動き、見ていて感心した。

なんとか、味噌の仕込みが終わったのが、午後4時過ぎ。好天に恵まれて、収穫物もあり、おにぎりを食べながら、ゆったり過ごそうと思っていたが、バタバタで終わってしまった。
まったく、主催者の準備不足と読みの甘さ。反省しきりでした。
最後になりましたが、三上さんのお母さんありがとうございました。また、ご迷惑かけると思いますが、よろしくお願いします。

PS:味噌は、こちあか鈴木が、保管しております。早くても3ヶ月は、かかるそうなので、来年の2月あたりに、ちょっと若い状態で配れるかもしれません。様子は、時々報告します。

ダンボールコンポスト | 【2006-11-17(Fri) 10:27:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「秋の収穫祭」ほか
ブログの更新がずーとご無沙汰になってしまった。
秋は、なにかと行事が多く今日こそは今日こそはと思いながら、時々自分のブログをながめていたら、ここ2・3日異常にアクセス数が多い。多い日で2・30件のアクセスが90件240件60件????
まさか、「秋の収穫祭」に来た人が早く更新しろと抗議の意味を含めてアクセスしているのか。それとも、怪しい検索ロボットとかが閲覧しているのかと、ちょっと気味悪く思い、アクセスログを調べてみると、検索キーワードがほとんど、『二十一世紀に生きる君たちへ』
なんで?と思って、嫁に話すと、土曜日のテレビ番組『秋の教育スペシャル!』というので司馬遼太郎さんが取り上げられていたそうだ。最近、テレビをあまり見ないのだが、テレビの影響力はすごいと思った。

一旦休憩して、2006/11/5のこちあか農園の「秋の収穫祭」を書きます。



ダンボールコンポスト | 【2006-11-13(Mon) 21:43:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。

今、興味のあることは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)とSDGs(持続可能な開発目標)。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったはずなのに、いまはなんで、こんなに働いているのに苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみようと

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