長靴を買い替えようと・・・
いま履いてる長靴がくたびれてきたんで買い替えようと思って前に買った作業服屋さんに行ったらもう扱ってなかった。

農業をはじめてホームセンターで安い(1000円くらいの)長靴を何度か買って、すぐにダメになっったんで、色々店をまわって一番丈夫そうなのをと選んだのがアキレスのワークマスターというやつで5年くらい前で3000円ちょっとしたけど、これが履きやすくて丈夫で長持ち。普通の長靴よりもちょっと長いんで田んぼに水を張ったあとでも入っていけるのが助かる。

やっぱり農作業するときに靴は大事で履き心地が悪いとよけい疲れる。
少し高くても長靴は良い物を選んだ方が得だな。つぎに買うときもこれにしようと思っていたんだけど・・・
どこの店も安い中国製の商品に席巻されて見当たらない。



仕方なくネットで。
探してたらネットには沢山あってホッとしたんですが
困ったことに色が沢山ある。
いままでは白しかないと思って迷わずそれを履いていたんだけど
優柔不断なのです。
う~~ん、迷ってなかなか決められない。
さすがに黄色はあれだけど、ネイビーやモスグリーンも捨てがたい。



もし、田んぼに変な色の長靴履いたオジサンがいたらそれは僕です(笑

今日の田んぼ | 【2018-04-22(Sun) 22:51:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
それはいわゆるデジタル家電になったと・・・
前にも書いたように古道具屋やリサイクルショップを用もないのに覗いてまわる趣味があって
最近チラチラ覗いていたらちょっと古くなったデジタル一眼がけっこう安い♪

タンポポ朝露


確かに古いものではあるんだけど
カメラだからなぁ・・・と思っていたら
ネットで調べると、最近の『カメラ(デジタル)』っていうのは名前のとおり光学機器ではなくてデジタル機器あるいはデジタル家電化しているそうで、
それはいわゆるデジタル家電になったということで、
光学機器と比べると『進歩が速い≒ライフサイクルが短い』だそうです。

たしかに、パソコンも3ヶ月ごとに新しい機種が出てCPIやメモリーの性能が上がって、同時にOSやビジネスソフトもバージョンアップして、良いんだか悪いんだかわからないけど、とにかくそういうことに巻き込まれてしまって
だから2~3年前の中古を買うなら同じくらいの新品を買った方が画像もキレイだし操作性も向上しているのでそうしなさい。みたいな論調でして、
『うんうん』よくわかる。
が、
新品(初心者用にしても)のデジタル一眼を買うような余裕は我が家にはなく、
ちらちらデジカメを見てたのはカメラ代わりに使ってる貰い物のスマホの画像が明らかに粗雑で、記事をアップするたびに『これなぁ・・・もうちょっとなんとかならんもんか』と思って中古のスマホを物色していたら、そこそこの解像度のやつはそれなりの値段で、ふと隣の棚にあった古いデジタル一眼の値段を見たら
『エッツ!こっちの方が安いやん!!』

確かにカメラは写真撮るだけの機能だからスマホの同じ解像度の中古に比べたら安いはずで
よくよく考えたら、契約なしのスマホやっていたのは写真とWifi繋いでフェイスブックの投稿とネットの検索ぐらいのもんで、それも写真以外はノートパソコンでやることの方が多いみたいな感じだから写真は、いっそ割り切ってデジカメでいいんじゃないか

フォーカス1


そいう流れで、中古のスマホから中古のデジタル一眼に方針変更して
にしても、まぁあるある。一つのメーカーに絞ってもとんでもない種類(フィルムカメラの時代と比べたら)が出てて、値段もピンからキリまであって、まぁ変えるのはキリのほうなんで、予算で絞っていくと種類も限られるわけで

フォーカス2


いまデジタル一眼カメラには(ニコンで言えば)FXフォーマット(約36×24mm)と、DXフォーマット(約24mm×16mm)があって、それは受光部(撮像素子・昔のカメラで言えばフィルム)のサイズでFXフォーマット(フルサイズ)と言われるものは35mmフィルムに準じたものだそうです。
とうぜん画像はFXフォーマット(フルサイズ)のほうが画素数が多く解像度が高くなり美しいそうです。
が、とうぜん値段もびっくりするほど高い。

フォーカス3


昔、デジタルカメラを買って100万画素!!スゴイ!!って言っていたら
200万画素になって、500万画素になって、もうそのへんから画素競争はもういいでないか
と個人的には思っていて、プロのカメラマンになるわけでもないし
十年近く前のデジタル一眼でも1200万画素とかで、値段もかなりこなれていて
600万画素のD40でも十分と思っていたらカメラのキタムラでD90のほとんど新品みたいなのを見つけて
2万円ほどだったんで、つい買ってしまいました。

フォーカス4



買ってびっくり。
ボタンとダイヤルの数。
昔々、じいさんのカメラを借りて蒸気機関車を撮りに行ってたときは、絞りとシャッタスピードとピントとフィルムの感度しか調整するところはなかったのに、何とかモード、何とかコントロール、何とかバランスとか。
なんだこのボタンは?このダイヤルは?
調べようと思ったら取説はちょっと厚めの文庫本くらいあって
前の所有者があまり使わずに手放した理由がちょっとわかるような気がしたけど、とりあえず何とかモードやコントロールを使わずにマニュアルで写真をとる方法を発見したのでなんとか使えそうでほっとした。

でも、撮像素子が大きくなって画像のキメが細かくなって、デジタルカメラが目指しているのがフィルムカメラの画像だというのがCDがレコードの音を目指すようで面白い。
だからといってフィルムカメラを買うかというと、難しいかな。
フィルムや現像代を気にせず露出を色々変えてバシャバシャ撮れるデジタルカメラは便利だものな。

“それはいわゆるデジタル家電になったと・・・”の続きを読む>>
趣味 | 【2018-04-21(Sat) 19:06:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
メリットとデメリット
100均はなんでも安くて便利だけど、マイクロプラスチックの原因の一つだと思っている。
もちろん100均だけじゃないけど、やっぱりその影響は大なんだろうと

アイディア商品が豊富、安い。
たまに覗くけど、ほんとビックリするくらいいろんな物があって、それがどうやったら100円で出来るんだろうといつも感心します。
ただ、実際に買って使ってみると作りが雑ですぐに壊れたり、便利かな?と思って100円だから買ったけど意外と使い道がなくて捨ててしまったり。かつ素材がプラスチックやビニールといった化学物質がほとんどです。

ある統計では、2010年には800万トンのプラスチックごみが海に捨てられたとされています。10tダンプいっぱいのプラスチックごみを1分おきに海に捨てている計算です。
プラスチックは分子量が高く疎水性で、架橋構造をしており極めて丈夫です。熱や光によってゆっくり分解されていきますが、理論上は数百年から数千年は分解しません。いったん海に入ってしまうと、さらに寿命がのびます。陸上のように熱分解や光分解も起こりづらいからです。
いったん広がったマイクロプラスチックを回収するすべは僕らには無いのです。

だから僕らは100均を評価するときに、商品のライフサイクルが短い(ゴミになる)ことや海外で労働者が低賃金で働かされていることを考慮しないといけない。
売る側は、キレイに陳列して、どんなに便利で安いかを宣伝して。
商売だから、たとえ環境に少しくらい負荷をかけようと法律に違反しなければデメリットをお客さんに説明する必要はない。

だから僕らは少し考えないといけない。
このままのペースでプラスチックが海に投棄され続けると2050年には海にいる魚の重さよりプラスチックのほうが重くなるそうです。

何事にも必ず良い面と悪い面がある。
だから、それを選択すべきかどうかを議論するためには、できる限りメリットとデメリットを洗い出して、それを元に議論しないと正しい判断ができないのは小学生でもわかる。
のに、国会で政府は自分たちの進める政策に都合の良い情報のみ開示し、都合の悪いことは隠蔽、改ざんしている。
そんな政府や与党を信頼し支持し応援している人がいることの意味がわからない。

これまで現政権が数の力で決めてきたことをすべて白紙に戻して隠蔽、改ざんしてきたものもテーブルの上に置いて議論しなおすのがスジだろう。
なにかが停滞しようと混乱しようと『なあなあ』で進められる範囲を超えている。
と思う。

徒然 | 【2018-04-06(Fri) 19:37:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
雨降って
久しぶりの雨でホコリやら花粉やらPM2.5やらが飛ばされて、この雨が上がったらスッキリ爽やか視界良好になるんだろうと

にしても毎日毎日チリやらホコリやら出てくる出てくる。
いったいこの国の行政はどうなっているんだろうとだれもが思っているはずで

財務省、防衛相はどうなっているんだ!と政治家はお怒りのようだが、
ちょっと待ちなさいよ。怒っているのは国民のほうなんだから。
そんなもん当たり前でしょう

公文書の改ざんや隠蔽は犯罪です。
ということは、財務省、防衛相でそれに関わった人達は犯罪者なわけで、真実を究明するとかなんとか言ってないで、その人達を逮捕しなさいよ。でないと犯罪者がのうのうと暮らして、刑が確定してない籠池さんが一年近くも留置所で暮らしていることの整合性がとれない。

で、そこの責任者はというと
そこを管理している内閣であり最高責任者は当然、内閣総理大臣なわけだから、代りはだれだとか来年度の予算が…とか言える立場じゃないだろう。とりあえず内閣は即刻全員退陣してもらって(障害をとっぱらって)司法によって関与があったのかどうかも含めて白黒つけてもらうしかスッキリ爽やかになる方法はないと思うんだけど。

この雨とともにそういうホコリやクズは流れていって早く五月晴れの青空が見たいもんだと

政治 | 【2018-04-05(Thu) 20:20:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ペンタゴン・ペーパーズ
年度末納品の仕事が一段落したので
ペンタゴン・ペーパーズを見に行った。

まぁ~!!面白かった♪
偶然とはいえ出来過ぎの時期で上映されたものだと

スティーブン・スピルバーグ監督、主演メリル・ストリープ、トム・ハンクス
面白くないはずがない。

内容は、アメリカで実際に起こった政府の機密文書流出事件がもとになっている。
当時(1971年)ベトナム戦争が泥沼化しており終息の糸口も見えなかった。不慣れなゲリラ戦で苦戦を強いられており、そこで戦争を止めることはアメリカ史上はじめての敗戦だった。

『アメリカが戦争に負けるわけにはいかない』戦地からの報告は芳しくなかったが、政府は反戦感情が高まらないように国民にウソの報告をしていた。その報告書が流出した機密文書だった。

まず、ニューヨークタイムズが一部を入手し、特ダネを出す。しかし政府は裁判所を動かし機密情報漏洩の違法行為であるからそれ以上の報道を禁止する。
残りの文書を入手したワシントンポストがそれを記事にするか否かで経営陣と編集部が割れる。経営陣側に立つのがメリル・ストリープ、編集側に立つのがトム・ハンクス。
最終的にはワシントンポストも報道するが、それは政府に逆らう行為であり国民の支持が得られなければ新聞社は政府にひねりつぶされてしまう。おまけに裁判で負ければ経営陣も編集幹部も犯罪者として投獄される。

さて、どういう経緯でメリル・ストリープは報道に踏み切ったのか?報道後裁判はどうなったのか?
そして、最後のオチは?

ぜひ見てくださいませ。

映画 | 【2018-04-04(Wed) 21:24:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

リンク
RSSフィード