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戻ってきました♪
フェイスブックやってたけど、あっちはあっちで色々大変なんで戻ってきました。
なんかほっとします。
そもそも、書いてる内容が僕の日々の暮らしと思うこと、みたいな超プライベートなことなので、友達のタイムラインにボソッとか出てくるのもなんだかなぁ・・・と思ってたんで。
まあ、あっちの方が色々反応もあって楽しいところもあるけど、どう回答したらいいの?ってのもあるし、
一長一短っていうか。
過去の記事も検索するのは、こっちの方が簡単だし。

また、よろしくお願いします。

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徒然 | 【2016-01-13(Wed) 14:38:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
電気の畑
宗像の田んぼへ向かう途中の山肌に突如大量の太陽光パネルが設置されていた。
再生可能エネルギーへの転換が計られることは嬉しいことなんだけど、いきなり山肌一面がというのが…

ここで改めて言うまでもないと思うんだけど、福島の原発事故で我々が問われたのは?

原発で生み出す電気を太陽光や水力や風力に変えれば、問題はない。ということではない。
24時間開いている店やテレビ。いつもキラキラしている大型ショッピングモール。

問われたのは、私たちの暮らしや生き方が持続可能かどうとかということではないかと思うのです。


徒然 | 【2013-10-29(Tue) 21:47:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
田んぼ草刈り
またもラナチュールの美女軍団登場
11人も来てもらったので思いのほか早く終わった。


頂き物の緑米。穂が出揃いました。
田植えはニコマルと同時だったが、開花は一週遅い。刈り取り時期が難しいな。




今日の田んぼ | 【2013-09-15(Sun) 18:45:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
強きを助け弱きを挫く
昨日から放生会が始まったようで筥崎の賑やかな写真が新聞の一面にあった。
もともとは、秋の豊穣を感謝すると共に全ての命を慈しみ殺生を戒める為の神事だったのが福博の三大祭りになったようです。
人も生きて行くためには食べないといけない。殺して皮を剥いで捌いて調理して。その過程で自然と何度も手を合わせていたんだろうけど、分業が進んで殺すことも皮を剥ぐこともなくなった。
放生会ぐらいは、少し神妙になってみては、と思うのです。

弱肉強食。自然界は食べる方が強者で食べられる方が弱者。ということはバクテリアや細菌が最強ということ?
そんなことはどうでもいいのですが、自然界は弱肉強食と単純に言い切れないようで、人間社会もそれに習って『弱きを助け強きを挫く』とか『判官贔屓』みたいなことが好まれた(特に日本では)ようです。
あえて『好まれた』と過去形で書く理由を説明する必要もないかと思いますが、原発事故で東電を守って被災者をほったらかす。とか法人税を削って消費税を上げる。とか、TPP交渉ではアメリカの言いなりになってブルネイには厳しい要求をする。行政や企業も自己責任という言葉を盾に本来自分たちが負うべき責任を個人に押し付ける。

なんか切りがないですね、
その結果必然的に発生するのが、いじめや格差や精神疾患。

弱きを助け強きを挫く、であって欲しいのです。ただ強きを挫くためには自分が挫く相手より強くなければならない。
相手より強くなってしまったら『挫いて』いるのは、『弱き』という矛盾が生まれる訳です。

やっぱり、正義の味方には財力も腕力も必要だ。というのが今のアメリカで、やることと理念が矛盾しているような気がします。

そこでアメリカを反面教師として我々はどうあるべきかというと、バクテリアになるしかない。

バクテリア?そのこころは?
これから考えるんですが(笑)

まあ、今の時点では、ほとんどの人が弱き者なので助けあって連係するしかないのかな。弱き者同士がオリンピックや原発で対立してはいけないのかな。と思うのです。

徒然 | 【2013-09-13(Fri) 09:52:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
安倍さんのスピーチよりずっといい
オリンピック招致のスピーチでは、安倍さん発言ばかりがマスコミに取り上げられるので影に隠れた感じで(実は僕も今日メーリングリストで知ったのですが)もったいないので

パラリンピック出場者の佐藤真海さんはスピーチで、
19 歳の時に私の人生は一変しました。私は陸上選手で、水泳もしていました。
また、チアリーダーでもありました。
そして、初めて足首に痛みを感じてからたった数週間のうちに、骨肉種により足を失ってしまいました。
もちろん、それは過酷なことで、絶望の淵に沈みました。
でもそれは大学に戻り、陸上に取り組むまでのことでした。
私は目標を決め、それを越えることに喜びを感じ、新しい自信が生まれました。
そして何より、私にとって大切なのは…
私が持っているものであって、 私が失ったものではないということを学びました。

なにより大切なのは、私が持っているものであって、失ったものではない。
いいなこれ、素晴らしいな、首相に爪の垢を煎じて飲ませたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000138-san-soci.view-000

徒然 | 【2013-09-11(Wed) 18:27:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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プロフィール

こちあか編集部

Author:こちあか編集部
にわか百姓です。
借りた田んぼと畑で少しばかりの米と豆と芋を作っています。食育や環境問題の講演会やセミナーの手伝いもしてます。貧乏暇なしです。

今、興味のあることは、NPOバンクと地域通貨。
今みたいに、あくせく働かなくても、みんな豊かに暮らしていた時代があったことを思い出しましょう。
なんで、こんなに働いているのに、生活が苦しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

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